Whは「どのくらい長く」
必要な容量の目安です。診断では変換ロスと20%の予備を含めて計算します。
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WhやWがよく分からなくても大丈夫。使いたい家電と時間から、買うときに必要な容量(Wh)と定格出力(W)をまとめて計算します。
必要な容量の目安です。診断では変換ロスと20%の予備を含めて計算します。
容量が足りても、出力が足りなければ家電は動きません。商品選びでは両方を確認します。
冷蔵庫やエアコンは、動き始めに大きな電力を使うことがあります。不明な点は結果に残します。
CALCULATION GUIDE
基本は、家電の消費電力と使う時間を掛け合わせます。たとえば消費電力60Wの機器を5時間使うなら、理論上は300Whです。
必要電力量(Wh)= 消費電力(W)× 使用時間(h)× 台数
ただし、ポータブル電源は表示容量をすべて家電に使えるわけではありません。この計算機では、AC出力は80%、USB・DC出力は90%を使える目安とし、さらに20%の予備を加えて必要容量を算出します。
容量(Wh)が使用時間の目安、定格出力(W)が家電を動かせるかの目安です。電子レンジやドライヤーのような高出力家電、冷蔵庫やエアコンのように起動時の電力が増える家電は、両方を確認してください。
QUICK START
近い使い方を選ぶと、家電と利用時間を入力した状態から調整できます。
FAQ
おおよその使用時間は「使える容量(Wh)÷ 家電の消費電力(W)」で求められます。1000Whの電源でも変換ロスがあるため、AC家電に使える量を800Whと見積もると、100Wの家電なら約8時間が目安です。
必要容量は、停電中に動かす家電と日数で変わります。スマホと照明だけなら小容量でも足りますが、冷蔵庫を含めると必要量は大きくなります。上の「停電・防災 3日分」を開き、実際に使う家電へ調整してください。
いいえ。容量(Wh)に加えて、家電の消費電力を上回る定格出力(W)が必要です。起動時に大きな電力を使う機器では、瞬間最大出力や対応電圧も確認します。
発電量が天候、季節、設置角度で大きく変わるためです。この計算機では必要容量を先に確保し、ソーラーパネルは充電手段として別に確認できるようにしています。
公開・最終確認:2026年7月29日